ヒューマンブリッジ

ヒューマンブリッジとは?

 歯を失った時の「新しい治療方法」です

ヒューマンブリッジ

虫歯や歯周病などで歯を失った時、お口の機能性や審美性を補う方法の1つに「ブリッジ」があります。ブリッジとは、歯の欠損部分の両隣の歯を支えにして、人工歯を橋渡しする方法です。保険の入れ歯よりも噛み心地が良く、使用する人工歯の種類を選べばある程度の審美性が実現できるなどのメリットがある一方、支えとする健康な歯を削らなくてはいけないという大きなデメリットがあります。

このブリッジで、歯を削る量が最小限に抑えられる新しい方法として、「ヒューマンブリッジ」があります。支えとする両隣の歯への侵襲を最小限に抑えられるので(0.3~0.5ミリ程度※噛み合わせによっては、削る必要がない場合もあります)、入れ歯、従来のブリッジ、インプラントと並んで「歯を失った時の第4の選択肢」として注目されています。

大阪市東成区・かんの歯科クリニックでは、このヒューマンブリッジを導入しています。

「健康な歯を削りたくない」「歯を長持ちさせたい」「インプラントが受けられない」「インプラントの手術が怖い」という方は、お気軽にお問い合わせください。

どんな方におすすめ?

ヒューマンブリッジはこんな方におすすめです

・健康な歯を削りたくない
・歯を長持ちさせたい
・歯の神経を抜きたくない
・インプラントが受けられない
・インプラントの手術が怖い
・「インプラントは治療期間が長い」とご不満な方
・インプラントの費用の高さがネックとなっている方
など

このような方に大阪市東成区・かんの歯科クリニックのヒューマンブリッジはおすすめです。ご興味がありましたら、お気軽に当クリニックまでご連絡ください。

 

ヒューマンブリッジにはどんな特徴が?

歯をほとんど削らなくて済む

従来のブリッジでは、支えとする歯に冠(クラウン)を被せるために、エナメル質(歯の表面)を大きく削らなくてはいけませんでしたが、ヒューマンブリッジでは0.3~0.5ミリ程度と必要最小限の量を削るだけで、噛み合わせによっては削らなくて済む場合もあり、歯へのダメージが抑えられます。

歯の神経を抜く(抜髄)の必要がない

従来のブリッジでは支えとする歯を平らに削らなくてはいけないため、あらかじめ歯の神経を抜くこと(抜髄)が必要になる場合もあるのですが、ヒューマンブリッジでは歯に小さなくぼみを形成するだけなので、抜髄の必要はなく、歯の寿命を縮める心配はありません。

インプラントが受けられない方におすすめ

「健康な歯を削りたくない」などの理由でインプラントを選んでも、顎の骨の量が足りない、糖尿病や高血圧といった全身疾患があるなどの理由で治療が受けられない方に、大阪市東成区・かんの歯科クリニックのヒューマンブリッジはおすすめです。

健康な歯への侵襲は最小限に抑えられますし、顎の骨が痩せていても問題ありません。また手術・麻酔が必要ないので、全身疾患の有無にかかわらず治療が受けられます。そして、「手術が怖い」という理由でインプラント以外の方法をお探しの方にもおすすめで、インプラントよりも費用が抑えられます。

強度が高いので安心して使える

ヒューマンブリッジは歯を削る量が最小限に抑えられる治療ですが、強度が高いので、破損を心配せずに安心してお使いいただけます。「できるだけ長持ちする治療を受けたい」ということでしたら、お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでご相談ください。

世界各国で認められている安全な治療

大阪市東成区・かんの歯科クリニックが導入しているヒューマンブリッジは、アメリカ、中国、韓国など、世界各国で行われている安全な治療です。手術が必要ないので、麻酔が使用できなかったり、糖尿病や高血圧などの全身疾患があったりする方も安心です。

現在、世界68ヶ国で特許登録されていて、各国で論文発表されるなどの高い信頼性があります。

 

ヒューマンブリッジの治療の流れは?

支えとする両隣の歯を削る(必要最小限の切削)

歯を失った部分の両隣の歯を、必要最小限の量だけ削ります。削る量は通常0.3~0.5ミリ程度で、これはエナメル質(歯の表面)の範囲内ですので、歯に悪影響はおよぼしません。噛み合わせによっては、削る必要がない場合もあります。

人工歯を結合させるパーツを装着

支えとする両隣の歯に、人工歯を結合させるのに必要なパーツを歯科用接着剤で装着させます。歯にしっかりと装着させるので、外れる心配はありません。

人工歯を橋渡し

歯の欠損部分に人工歯を橋渡しすれば終了です。人工歯と両隣の歯に装着させたパーツも、歯科用接着剤でしっかりと固定します。